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宮坂忠昌

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渡邉幸恵

渡邉幸恵(アドバイザー)

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社章のサイズはどれくらいがベスト?サイズやデザインについてご紹介

近年では、起業したばかりの小規模の会社でも社章を制作するケースが増えているようです。その会社ならではのデザインは、小さくとも存在感があり、様々なメリットももたらします。ここでは、社章を制作するにあたり知っておきたい、サイズや色、デザインを決める基準をご紹介します。

社章のベストサイズってどれくらい?

社章そのものは小さなものですが、明確なサイズの基準はありません。しかし、数ミリ違うだけで見た目の印象はかなり変わってきます。

丸型

よく選ばれる形で、業種や職種を問わず人気が高いです。イニシャルのみ、マークのみといったシンプルなデザインが主流のようです。直径10mm~15mmくらいがよく選ばれています。定番サイズとなる13mmを軸として、大きめにしたいか小さめにしたいかで判断しても良いでしょう。

正方形

一辺12mm~14mmがよく選ばれています。丸型と並びオーソドックスな形と言えるでしょう。着用中に斜めになるなどしても目立ちにくい点がメリットです。

長方形

社名を入れたい場合など、デザインが横長になる時によく選ばれます。横幅20mmまでが定番のサイズとなっており、これ以上になると大きい印象を与えやすくなるかもしれません。

変形型

ひし形、三角形、楕円、ロゴそのものの形など、丸・四角に限らない形も豊富です。大きさからデザインを決めるのではなく、デザインに合わせて大きさを決める傾向にあるため、定番サイズはこれといって決まっていません。

社章のおすすめの色は?

社章は、形や大きさだけでなく、色によっても与える印象は大きく変わってきます。

銀色の社章

銀色のみの凹凸だけで仕上げる社章は、控えめながら重厚感や高級感を感じさせます。目立たせたい部分に金色を使ったり、その逆で金色の土台に銀色を組み合わせるのも可能です。銀色の持つクールなイメージは、スーツに馴染みやすいため定番色となっています。

金色の社章

小さなサイズでもひときわ存在感を放つのが金色の社章です。大きさやデザインにより、ダイナミックな印象から繊細な印象まで幅広く表現することができます。もちろん銀色の社章に並ぶ定番色で、華やかさがグンと増します。他の色との相性も良いため、デザインの一部に他の色も採用しやすいのではないでしょうか。

七宝による色とりどりな社章

七宝塗りは日本の伝統工芸として古くから伝わっているものです。とても美しい艶のある仕上がりで、金や銀にこだわらずカラフルな社章を作りたい時におすすめです。七宝色には限りがあるため、必ずしも希望のカラーがそのまま表現できるとは限りませんが、お店によってはその他の方法で希望色に仕上げることも可能です。

社章の制作は専門店に任せる

社章は、いわば会社の顔とも言える大事なものです。社章を作る時は時間をかけて、長く使い続けられるデザインにしたいと考えるのではないでしょうか。しかし、デザインや大きさ、色といった基本的な部分についても、何を基準にして決めるべきか悩みますよね。

こうした場合、社章の制作は実績のある専門店選びが重要になります。会社の業種や特徴などからデザインの作成を親身になって考えてくれるお店なら、とても心強いかと思います。どんなデザインにすべきか迷う、予算内におさまるかどうか心配、一般的な社章がどのようなものか分からないなど、社章制作に踏み切るには不安な点も解決しながら進めていかなければなりません。

社章制作は、一人で悩むよりも専門店にアドバイスをもらいながら行った方が効率的で、満足のいく仕上がりになります。そのため、しっかりと相談に乗ってくれるお店や、実績のあるお店を選びましょう。

社章は従業員の数によっては大量に制作することとなり、予算の都合もあるでしょう。宮坂徽章なら、デザインの作成やご希望の色の出し方、製造過程の詳しいご説明までお見積りの段階で行うことができます。

宮坂徽章

ここでは、社章のサイズや色についてご紹介しました。社章はサイズや色、デザインによって印象が変わります。納得のいくものを作るためにも、注文までの過程は慎重に、専門店としっかりと相談しながら行っていきましょう。社章の注文は専門店に、豊富な経験や実績のあるお店を選ぶことも大切なポイントです。