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宮坂忠昌

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渡邉幸恵

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子供へのトロフィーの選び方と飾り方のポイント

子供にとってトロフィーをもらうことは大きな自信と感動をもたらす出来事となるはず。一生の思い出にもなるトロフィーは、子供が心から嬉しいと思えるものを準備したいですよね。ここでは、子供用トロフィーの選び方や、飾り方のコツをご紹介します。

スポーツの成績優秀者には

小さい頃の習い事や少年スポーツの大会などで上位に入賞した時、賞状やトロフィーをもらった記憶はないでしょうか。もらうと本当に嬉しいもので何よりも励みになるものだったことでしょう。頑張った結果もらうことが出来た賞状やトロフィーにはお金には変えられないような価値があり、誰もが競って上位入賞を目指していました。団体競技で優勝した場合は、全体で1つの優勝トロフィーを貰うことになり、より価値あるものになっていたような気がしませんか。団体競技の場合は自宅に持ち帰ることができないと思いますので、学校などのショーケースに収められてから、飾られていることがほとんどだったかもしれません。他のたくさんのトロフィーと並んで飾られた自分たちの記録は、思い出としてとてもに価値があるものになっていたのではないでしょうか。仲間とともにもらったそれらは、視界に入るだけで幸福な気持ちを思い出させてくれるものの一つとなったことでしょう。

昔のトロフィーはある程度同じ素材同じ形のものが多かったですが、今ではさまざまな種類のものが増えてきています。サッカーの優勝者にはサッカーボールを模したもの、野球の優勝者には野球のボールとバットを模したものなど、形や大きさは驚くほどに多種にわたります。一目見ただけでその競技の思い出がよみがえるようなそれらは、小さい頃の思い出としてより大切なものになるかもしれません。もちろん、優勝という結果だけが価値あるものではありません。そこに至るまでの努力や苦労は、たとえ優勝することができなくてもその後の人生の大きな糧となるものです。優勝を目指して仲間やライバルと練習した時間は、いずれ誰にとってもかけがえのないものとなるでしょう。しかしだからこそ、優勝した際に受け取るトロフィーの重みが増すとも言えます。努力の末に掴んだ証は、実際の重みよりももっと大きな感動を子供たちに与えてくれることでしょう。

優勝の記念品はスポーツだけではない

トロフィーをもらえるのはスポーツの大会で優勝をした時だけではもちろんありません。いろいろな文化部でも大会がありますので、スポーツが苦手な子供たちも、それを手にする機会がたくさん用意されています。吹奏楽部なども受賞できれば大会によっては賞状などと一緒にもらうことができ、それを学校に持ち帰り飾ることになるでしょう。後輩へつなげていくための証として置いておくことができますので、本当に価値が高いものとして扱われるのではないでしょうか。他にもピアノのコンクールや書道、囲碁や将棋の大会などでもトロフィーは登場します。

このように、いろいろな場所で用意されるトロフィーは優勝の目標とされるわけですから、もっといろいろな形で上位入賞を果たした少年少女が表彰され、大会を通じて少年少女に渡されてもいいのではないでしょうか。いろいろなスポーツや芸術に専念する少年少女のためにも、優秀な成績を上げた人たちの手にその証として渡ってほしいものです。どんな大会やコンクールでもらったものであっても、忘れがたい大切な思い出の一つになることでしょう。

子供へのトロフィーの選び方

それでは、子供へのトロフィーを選ぶポイントをご紹介します。子供へのトロフィーは、何と言っても「もらって嬉しい!」と感じてもらえるかどうかが大事です。どのような点に配慮すれば良いのか、まとめてご紹介します。

デザイン 

子供向けトロフィーは、やはり見た目の印象が大事になります。金・銀・銅のキラキラとしたトロフィーも、それだけで喜ばれるかもしれませんが、特に人気の高いものはキャラクターが描かれているものではないでしょうか。彫刻や人形で、大好きなキャラクターがついていると、それだけで大喜びしてくれるでしょう。

子供が少し成長して、キャラクターもの以外にも興味をもつ年齢になったら、参加した大会の競技等をモチーフにした飾りが付いているものもおすすめです。

サイズ

大人と子供とでは、体のサイズが違いますから、トロフィーのサイズも子供の背丈に合うものを選びましょう。一見、大人が見て小さいな、物足りないなと感じるサイズでも、子供が持てばちょうど良いというケースはよくあります。

サイズ展開が豊富なトロフィーであれば、小さめなサイズを選ぶと良いでしょう。大人が両手で抱えるような大きすぎるものはミスマッチです。

重さ

子供用トロフィーは、重さにも配慮してあげる必要があります。小さな体では、大理石やガラスといったずっしりと重いトロフィーは負担になるかもしれません。子供が負担なく持てる、プラスチック製のものやアクリル製のものが軽くておすすめです。

メダルも人気

首にかけてもらえるメダルは、子供が大好きなアイテムです。金・銀・銅といった特別な色のメダルは、きっと宝物のように大切にしてくれることでしょう。メダルは、記念品の中でも身に付けることができる品物として特徴的であり、テレビで見るメダリストのような気持ちになれることから、とても人気が高いです。

子供用のおすすめのトロフィー

メダル

供に人気の高いメダルも、首にかけたりキーホルダーにしたりと、様々な活用方法があります。こちらは、直径35mmなので、小さな子供にもぴったりのサイズです。

メダルの詳細はこちら

お子様用キャラクタートロフィー

誰もが知る国民的キャラクターのキティちゃんがデザインされています。女の子が特に喜ぶデザインですね。

お子様用キャラクタートロフィーの詳細はこちら

お子様用サッカートロフィー

サッカーの大会で喜ばれるトロフィーです。その他にも、野球などの競技用もあります。こちらのサイズは185mm、重さは100g程度と、子供が楽々と持てるサイズなのも嬉しいですね。

お子様用サッカートロフィーの詳細はこちら)

お子様用競技別 楯

様々なスポーツ競技や武道、書道や音楽、そろばんまで、様々なモチーフがある楯です。サイズ展開は3種類、子供の体の大きさや年齢に合わせて選べます。

お子様用競技別 楯の詳細はこちら

お子様用競技別トロフィー

ゴルフ、サッカー、テニス、バレーボール、野球など、様々な競技に対応している小さめのトロフィーです。

お子様用競技別トロフィーの詳細はこちら

子供用のトロフィーの飾り方

子供がトロフィーを持ち帰ったら、どのように飾れば良いのか、おすすめの方法を簡単にご紹介します。

おすすめの場所 

子供部屋やリビングなど、いつも目に入る場所に飾るのがおすすめです。特に、リビングであれば家族みんなで思い出して話題にしやすいですね。トロフィーの美しさをより感じられるように、いつも明るい場所が良いでしょう。

専用ケースに入れて保管

トロフィーは、手あかやホコリの蓄積によって、その輝きが損なわれてしまいます。こまめにお手入れすれば長く良い状態を保ちやすくなりますが、できるだけ汚れがつかないように専用のケースに入れると便利です。

トロフィーは夢を与える大切なもの

「トロフィーを用意したいが、どこで作ってもらえるのか分からない」という方も多いかもしれません。近くで業者が見つからないという場合も、今はインターネットから通販で注文できる業者がたくさん出てきています。商品の画像はインターネットのサイトから確認することができ、無料の見積もりを依頼することも可能です。もちろん通販であっても文字を彫刻してもらえるので、その大会だけのものを制作することができます。素材はもちろん形も大きさもさまざまな選択肢が存在します。製造直販の業者も多いので、思っていたより低コストでの制作が可能になることもあります。用途や費用などそれぞれにあった探し方をすれば、自分が目指す最適なものが見つかるでしょう。

通販の注文は、電話やメールから気軽に行うことができます。お急ぎの場合であって数日で届けてくれる業者もあるので、日にちがない場合でも諦める必要はありません。初めてで何をどうしたらいいか分からないという方も、まずはプロに相談してみるといいでしょう。直接店舗を訪れてみることもいいですが、インターネットのサイトを閲覧してみれば中には通販ならではのお得な商品が見つかるかもしれません。

努力の末に掴み取ったトロフィーは記念や思い出になるだけでなく、新たなる目標を与えてくれるものにもなります。より大きな夢を目指す子供たちにとって大切な励みとなってくれるかもしれません。それをもらうことにより、新しい夢が開けていくこともあるはずです。トロフィー努力を重ねる少年少女たちの手に渡る大切な証です。もらう子供たちだけでなく表彰する側の大人たちが納得いくものを制作するためにも、まずは検索してみてはどうでしょうか。

今回は、子供用トロフィーの選び方と、おすすめのトロフィーをご紹介しました。トロフィーをもらうような出来事は、子供にとってとても大事な体験です。嬉しい思い出としていつまでも心に残り、大切な宝物になることでしょう。そんな子供のためにも、トロフィー選びは慎重に、子供の体に合ったサイズや好むデザインも考慮して選ばれることをおすすめします。