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宮坂忠昌

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音楽コンクールにふさわしいトロフィーの選び方

ピアノ、合唱、バイオリン…。音楽関係のコンクールは、個人あるいはオーケストラなどの団体ごとに開催されています。スポーツとは違い、芸術関係の表彰ではトロフィーの選び方も変わるのか、気になりますよね。そこで今回は、音楽コンクールにふさわしいトロフィーの選び方や、おすすめをいくつかご紹介しながら解説します。

音楽コンクールにふさわしいトロフィーとは

音楽コンクールにふさわしいトロフィーとは、どのようなものを指すのでしょうか。小さい規模のコンクールの場合と、多くの方が注目するような芸術方面の賞であることを強調したい場合の大会との2つに分けてご紹介します。もちろん、トロフィー選びに厳密なルールはありませんので、大会の規模で分けて考える必要はありません。

小さな教室のコンクールの場合 

小さな教室の開くコンクールなど、予算が限られている場合には、プラスチック製のトロフィーが最もリーズナブルです。プラスチック製トロフィーの種類やデザインはとても豊富で、サイズも様々なので、希望通りのものが見つかるでしょう。

個性的なトロフィーの中であっても、汎用性の高いデザインであればオーダーメイドよりも安価で販売されていることが多いです。スポーツであればその競技にちなんだモチーフのものがよく見られますが、音楽の場合は音符などがデザインされたものではないでしょうか。

鳥が羽ばたく姿や、女神など、音楽コンクールにもマッチしそうなデザインのものも良いですね。

芸術方面の賞であることをより強調したい場合

芸術方面の賞であることをより強調したい場合や、高級感を感じさせるものを選びたいという場合におすすめなのがブロンズ製のトロフィーです。ブロンズ製のトロフィーは、モチーフそのものにブロンズを使用しており、アカデミー賞のオスカー像に代表されるように世界の名だたる賞で使用されています。ずっしりとした重さがあり、その賞の格式をより高めてくれるはずです。像のデザインも多岐にわたるので、それぞれの行事にぴったりのものを見つけることができるでしょう。

他にも、おしゃれなトロフィーとして最近注目を集めているのがクリスタル製のタイプです。クリスタルは透明度の高いガラスで、その輝きやデザイン性の高さが魅力です。

トロフィーのチェックポイント

音楽コンクール用のトロフィーを、人気の高いタイプやおすすめを参考にして選びたい方は、以下のポイントも参考にしてみてはいかがでしょうか。

材質

安価なものはプラスチックにメッキ加工が施されたものですが、音楽コンクールにおいてはブロンズ、光学ガラスなどのずっしりとした上質な素材のものもよく使われます。土台は大理石が使われたものも豊富です。メダルの場合は、ほとんどが金属製で、特に比重・密度の高い真鍮製がよく選ばれます。

デザイン

ト音記号のモチーフが付いたものが特に人気です。その他には、女神像や鳥のモチーフもよく選ばれます。吹奏楽コンクールなど団体で表彰される場合には、やや小さめのタワー型トロフィーやメダル、楯なども人気です。メダルや楯においても、音楽にちなんだモチーフがおすすめです。

大きさ

音楽コンクールの場合、ブロンズトロフィーやクリスタルトロフィーがよく選ばれる傾向にあるためか、持ち上げるほどの大きなものよりもややコンパクトなサイズのものがよく選ばれます。

子どもの合唱コンクール等では、4cm~6.5cm程度のメダルもおすすめです。学生のコンクールでは定番のタワートロフィーからクリスタルトロフィー、コンパクトなブロンズトロフィーなど幅広く用いられており、個人に贈られるものとしては30cm程度のものが主流です。

おすすめの音楽用トロフィー

それでは、当店おすすめの音楽用トロフィーを5つご紹介します。

鳥モチーフのブロンズトロフィー

鳥が羽ばたくモチーフは、音楽をはじめ芸術全般の大会で人気です。台座には天然石が使用されており、重厚感があります。

鳥モチーフのブロンズトロフィーの詳細はこちら

レリーフデザインのブロンズトロフィー

レリーフのデザインの種類が豊富で、音楽をテーマにしたものがあれば、このような形のトロフィーもおすすめです。個人・団体どちらにもふさわしいトロフィーですね。

レリーフデザインのロンズトロフィーの詳細はこちら

クリスタルトロフィー

美しくおしゃれなクリスタルトロフィーも、もちろんおすすめ。プレートに文字彫刻できるものと、本体に直接刻印できるタイプがあり、本体のデザインも多岐にわたります。

クリスタルトロフィーの詳細はこちら

50mmメダル

多人数に記念品を配りたい場合に、メダルはおすすめです。特に、子どもを対象とした大会等では重宝します。リーズナブルなものも豊富です。

50mmメダルの詳細はこちら

タワー型トロフィー

定番のタワー型トロフィーも、音楽コンクールらしいものへと変化させることが可能です。こちらのトロフィーは、トップの人形の部分を選べます。音楽用としては、ト音記号のモチーフへの変更がおすすめです。

タワー型トロフィーの詳細はこちら

トロフィーの一般的な納期と価格

トロフィーを購入する際は、何を選ぶのかも大事ですが、その他にも気を付けておくことがあります。

納期

トロフィーを注文して、即日発送となるお店は少ないです。注文を受けてから納品までに2週間程度かかるところも珍しくありません。特に、文字彫刻や人形の指定などオーダーする場合は、在庫があってもすぐに発送できないことを知っておきましょう。

大会やコンテストの開催が決まってから、なるべく早い段階でトロフィーや記念品の準備をはじめ、注文は十分な日数のゆとりをもてるタイミングで行われることをおすすめします。もちろん、お店によって納期は異なるため、注文前にしっかりと確認しておきましょう。

価格

多くの場合、トロフィーにかけられる予算があらかじめ決まっているかと思います。そのため、予算内で必要な個数を準備する必要があり、注文時にはあらかじめ必要な個数と賞の種類を把握しておかなければなりません。

一般的には、個人に贈られるトロフィーとしては3,000円前後のものがよく選ばれます。しかし、クリスタルトロフィーなどは一般的なトロフィーに比べると高価となる傾向にあります。メダルは、小さなものであれば1,000円未満での購入が可能です。

今回は、音楽コンクールにふさわしいトロフィーについて、おすすめのトロフィーをまじえてご紹介しました。芸術分野のトロフィーだからこそ、よりおしゃれなものが人気です。近年では、クリスタルトロフィーの需要が増えてきているのも、こうした理由が影響しているのでしょう。ぜひ、華やかな場にふさわしい素敵なトロフィーを選んでくださいね。