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宮坂忠昌

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渡邉幸恵

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メダルの素材と選び方についてご紹介!

メダルは、いつもらっても嬉しい記念になりますよね。何らかの成績を残した時や記念としてもらうことの多いメダルですが、実は様々な種類があります。どのような場面で渡すのかによって、適切なものを選ぶことも大事です。ここでは、メダルを選ぶ際のポイントや用途別のおすすめをご紹介します。

メダルの選び方

メダルを選ぶ基準は、人それぞれのこだわりがあるかもしれません。もし、迷ってしまった時には、以下のポイントから選択肢を狭めてみてはいかがでしょうか。

メダルを価格帯で選ぶ

メダルを贈る場合、おそらく大会やイベントなどで組まれる予算が関係してくるのではないでしょうか。メダルは、団体競技の表彰にもよく用いられることもあり、数十個準備する必要がある場合も多いです。予算が限られている場合は、事前にしっかりと確認しましょう。予算を確認した後は、それに相応しい価格帯の中から候補を絞っていくと選びやすくなります。

メダルは、素材やサイズなどによって価格帯にも非常にばらつきがあります。リーズナブルなものであれば500円程度のものもあり、逆に品質の高いものであれば1万円を越えることも珍しくありません。

メダルは、年齢に応じて人気の価格帯が変わってきます。一般的には、小・中学生のスポーツ競技には1,000円以下のものが選ばれる傾向にあり、社会人になると3,000円以上のものなどが人気です。高校生や大学生などはその中間である2,000円台でも満足できるものは多数あります。リーズナブルなものでも品質が良いものもありますが、社会人に贈るものとしては多少の物足りなさを感じるケースもあるため、注意が必要です。

セミオーダーなどで追加料金がかかる可能性もあるため、予算オーバーには注意しましょう。安心のためにも、最終的な見積もりをとって確認されることをおすすめします。

メダルを素材から選ぶ

メダルは、金属製のものをイメージされる方が多いかもしれませんが、その他の素材もよく使われています。それぞれ素材による特徴は大きく異なるため、どのようなシチュエーションで贈るものなのかを考えて選ぶと良いでしょう。

金属製

金・銀・銅に輝く最もオーソドックスなメダルの素材が、金属製のものです。既製品のバリエーションも豊富なので、既存のメダルの中から目当てのものが見つけやすいというメリットがあります。また、サイズ展開も豊富なので、受賞者の年齢や受賞内容によって差別化を図りやすいのも特徴。

大量生産が可能な素材であることから、比較的リーズナブルなものが多く、予算が限られている場合にもおすすめです。

光学ガラス製

極めて透明度が高いガラスのことで、顕微鏡やデジカメのレンズなどにも用いられている素材です。すっきりと透明な見た目は、とてもスタイリッシュで上品な印象も与えることから、大人の受賞者へ贈る場合によく選ばれます。受賞者の少ない貴重な大会や、一生の思い出に残るような記念品、多大な貢献をした社員への社内表彰など、特別な場面におすすめです。

アクリル製

透明度・強度ともに優れている樹脂素材です。直接レーザー彫刻したり、フルカラー印刷したりできることから、セミオーダーやオリジナルの注文でよく用いられます。

デザインから選ぶ

メダルを贈るシチュエーションは、スポーツ競技の表彰だけではありません。卒業・卒園の記念や、社内表彰、参加賞など、幅広く用いられています。スポーツ大会であれば、その競技にちなんだデザインのものを選ぶと良いですね。定番品でも、競技種目から選べるものが多数あります。

社内表彰や社会人の表彰では、高級感がある上品なデザインが好まれます。光学ガラスを用いたクリスタルメダルなら、年齢層を問わず似合いやすいため、高級志向で選びたい時にはおすすめです。会社のロゴを入れるなど、セミオーダーに対応しているものなら、よりオリジナリティが増し喜ばれるでしょう。

また、参加賞としてできるだけ多くの参加者に贈りたい時は、小さめでシンプルな定番のデザインのものが人気です。その他にも、子どもへのご褒美メダルなどには、人気のアニメキャラクターがデザインされたような可愛らしいものも良いでしょう。

このように、メダルを贈るシチュエーションや表彰される方の年齢にマッチするデザインを選ぶことは、「もらって嬉しい」という気持ちにつながる大事なポイントです。予算の関係もあるかと思いますが、選択肢が多い時にはデザインにもしっかりとこだわってみてはいかがでしょうか。

用途別おすすめのメダル

それでは、シチュエーション別のおすすめのメダルをご紹介します。

記念品におすすめのメダル

記念品としてのメダルは、一生に一度きりの人生の大きな節目などに贈られることも多いです。そのため、サイズを大きめのものにしたり、メダルケースが付属しているものがおすすめ。子どもの卒園や卒業といった記念日のために用意されることもありますし、両親や祖父母への長寿祝いの時に、日頃の感謝の気持ちを表すために選ばれることもあります。長年仕事を頑張ってきた方への退職祝いとして、労いの気持ちを示しても良いですね。大人への記念品として選ぶのであれば、光学ガラスを使ったクリスタルメダルが特におすすめです。

スポーツ大会におすすめのメダル

既存のメダルの中から特定の競技種目のデザインが選びやすい、金属製のものがおすすめです。サイズも豊富なので、年齢層や受賞内容によって適したものを選びましょう。金属製のメダルは、やはり認知度が高く誰もが親しみ深い点も魅力ではないでしょうか。1位が金、2位が銀、3位が銅といったように、順位がメダルの色で明確に分かる点も、金属製のメダルならではの特徴です。

参加者の多いスポーツ大会などでは、できるだけ参加した証しを残したいからと参加賞を準備するケースもあります。そんな時は、多くの人に配りやすいリーズナブルな価格のメダルも、金属製のものなら多数あります。

会社や企業表彰におすすめのメダル

社会人になると、やはり大人っぽい上品なデザインが好まれます。全社員の注目を集めるような、多大な貢献をした人へ社内表彰する時など、一生に一度あるかないかの機会にはひときわ目をひくクリスタルメダルがおすすめです。

クリスタルメダルは、スタイリッシュで美しさも抜群。大人の華やかな場にはとてもマッチします。会社のロゴや文字もセミオーダーでデザインしてくれることが多いため、表彰された方が退職された後も自慢に思えるようなメダルに仕上げてみてはいかがでしょうか。

クリスタルメダルのデザインは、意外と幅広く用意している会社が多いです。金属製ほどサイズ展開はないかもしれませんが、その見た目から存在感は十分にあります。

子供・キッズ用におすすめのメダル

子どものスポーツ競技の大会や文化的なコンテストなどでは、小さなサイズの金属製メダルがよく選ばれています。大人からすると少し物足りないと感じるサイズ感でも、子どもの体にはぴったりマッチするため、満足度は高いでしょう。受賞者以外の参加者にも参加賞として配ったりしやすいのも特徴です。小さくても、文字彫刻できるものも豊富ですので、いつ・どこでもらったメダルなのか記すことができます。

また、特別に何かの大会やコンテストに参加しなくても、お手伝いを頑張った、習い事に熱心に取り組んだなど、子どもを誉めてあげたい時に保護者からのプレゼントとしてメダルを贈るのもおすすめ。そんな時は、子どもが好きなキャラクターなどがデザインされたものなど、自由度の高いものが人気です。

表彰や記念にメダルを作りたい場合

既存のメダルに決められた内容の事項を入れるだけではなく、もっとオリジナリティの高いものを作りたい場合は、メダルを扱う制作会社に依頼することが可能です。既存のデザインに好みの文言や柄などを加えたい時はセミオーダー、全面オリジナルで作りたい時はフルオーダーという形になります。

打ち合わせために多少の手間を要しますが、きっともらった人は喜んでくれるでしょう。セミオーダーやフルオーダーの場合、別途費用がかかるため、事前に確認しておくと安心です。

今回は、メダルの選び方のポイントやシチュエーション別のおすすめのメダルについてご紹介しました。誰もが、「もらって嬉しい」と感じてもらえるよう、年齢やシチュエーションに適したものを選びましょう。メダルの種類や素材、デザインは多種多様です。用意する際は、丁寧に問い合わせに応じてくれる会社が安心ですよ。